初めて使うディルドのおすすめ10選!ディルド初心者の為の通販での買い方も紹介!

ディルドは比較的安く、お手頃価格でセックスに近い快感を得られるアイテムです。

セックスで感じられるように開発したい

ディルドを買おうと思ってるけどなにがいいの?

ディルドって気持ちよくなれるの?

riho

このような悩みは人になかなか相談できませんよね。
この記事はディルドをこよなく愛する筆者が、ディルドとは何かからおすすめのディルドの使用方法までを女性目線で徹底解説しました!
これを読めばディルドで気持ちよくなるための全てがわかります!

この記事を読むとこれが分かる
  • ディルド使用がおすすめな理由
  • 初めてのディルドを選ぶときのポイント
  • 女性目線で選んだ初心者おすすめディルド10選
  • 気持ちよくなるためのディルドの使い方
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執筆者
Pleasure mag.
編集部

オナニーにハマりまくってる女性12人からなるアダルトグッズ専門の編集部。
そんなアダルトグッズマニアが豊富な経験と知識を元に、実際に使って分かった本当におすすめ出来る女性向けのアダルトグッズをご紹介していきます。

目次

ディルドとは

ディルドとは勃起した男性器の形をしたラブグッズ(大人のおもちゃ)です。

バイブは自動で動く(振動やうねり)のに対し、ディルドは基本的に動きません。

そのため実際のセックスに近い性感を得られるのです。

じっくり自分で気持ちの良い方法を探せるので、感じやすい身体になるためのマストアイテムです!

ディルドの用途は

  • オナニー
  • 女性同士のプレイ
  • セックス時の前戯やアクセント
  • 騎乗位の練習

など幅広く、いろいろな楽しみ方があります。

また、ディルドは様々な形状があるのも大きな特徴です。

  1. 陰嚢つき
  2. 吸盤つき
  3. 手に持つタイプ
  4. ベルトつき(ぺニバン)
  5. 肛門用
  6. 両端に亀頭つき

などあるため、用途に合わせて選べます。

この記事では女性が初めて使うディルドを想定して1〜3のタイプについて書いています!

明らかに男性器を模した見た目のものばかりではなく、最近は可愛らしいデザインの所持しやすいディルドも多いです。

このページを読んでぜひ自分に合ったディルドを見つけてくださいね。

ディルド初心者の為のディルドを使うメリット

ディルドを使ったことがないと良さも悪さもイメージがわきませんよね。

そこで実際にディルドをよく使っている筆者が、メリット・デメリットを徹底解説します!

セックスとかけ離れていない

実際のセックスに近い性感を得られるのはディルドの最高で最大のメリットです!

振動したりスウィングしたりして快感を得るラブグッズはたくさんあります。

しかし実際の男性器はそのような動きはしません。

自然な性感を得るにはディルドを使用するのがおすすめです。

筆者もセックスで感じられないようになるのは避けたいと考え、最初に手を出したラブグッズはディルドでした。

気持ちいいポイントをじっくり探せる

ディルドは自分のペースでオナニーをすることができます。

そのため気持ちいい場所や角度をじっくり探したり味わったりすることができ、膣内の感度を上げたい女性にもピッタリです。

指でするオナニーよりも奥を刺激でき、指を動かすのに疲れることがないのでじっくり気持ちよくなれます。

価格がお手頃で、安く長く使用できる

ディルドの素晴らしさとしてはコストパフォーマンスの良さも挙げられます。

バイブは2500〜5000円のものが多いのに対し、ほとんどのディルドは1000円前後です。

また、そもそも動かないグッズであるため故障の心配もなく本体が折れたり欠けたりするまで長く使用できます。

安い上に長期間使える…いいこと尽くしです!

動作音がせず静音機能が優れている

電池で動くラブグッズ(バイブやローター)はどうしても振動音が発生してしまいます。

一緒に住んでいる人がいる場合、音が出るのは気になってしまいますよね。

しかしディルドならば音が出ないため、静かにオナニーができます!

ディルドを動かすときにローションや愛液で出る水音(クチュクチュ音)は布団の中で行うなどして対策すれば、誰にもばれずにオナニーが可能です。

電池が不要で経済的

ディルドは電池や充電が不要であり、これは実は地味に嬉しいポイントです。

電池がいらないことで

  • 水濡れの心配をせず使用後は洗える
  • 電池代がかからない
  • 連続稼働時間の制限なし

といったメリットがあります。

充電を忘れて使用できなかったり、盛り上がっているのに途中で止まってしまったりといったアクシデントが起きません。

ディルド初心者の為のディルドを使うデメリット

手で動かしたり自分で動く必要がある

電動のラブグッズは挿れっぱなし、当てっぱなしで気持ちよくなれますがディルドは動かす必要があります。

吸盤や台座が付いていて壁や床に固定できるタイプであれば自分の身体を動かします。

持つタイプのディルドであれば手で動かす必要があります。

自分のペースで楽しめますが、そのためにひと手間が必要です。

見つかると恥ずかしい

ディルドには男性器そのもののような刺激的な見た目の商品もあります。

明らかに男性器型の、えぐいディルドをもしだれかに見られてしまったら…考えたくもありませんね。

ラブグッズ全般に言えますがしっかり保管することが重要です。

ただ、最近はスタイリッシュなディルドも多くあります。

おすすめ10選もぜひ参考にしてください。

クリトリスへの刺激が難しい

ほとんどのディルドは膣内にのみ刺激を与えるための形状をしています。

そのためクリトリスの快感をディルドのみで得ることは難しいです。

膣内とクリトリス、同時に気持ちよくなるためには他のおもちゃと併用したり手を使ったりする必要があります。

はじめてのディルドの選び方

初めてのディルドを選ぶ際には

  1. 形状
  2. 見た目
  3. 太さ
  4. 硬さ

の4つのポイントについて吟味しましょう!

1つずつ説明していきます。

ディルドの形状は?

まずは大まかに使いたいディルドの形状を選びましょう。

  • 陰嚢つき
  • 吸盤つき
  • 手に持つタイプ

陰嚢つきのディルドは、よりリアルな挿入感が味わえます。

動かすことで陰嚢の部分が自分に当たるため実際にセックスしているかのような感覚になれるのが利点です。

吸盤つきのディルドは床や壁に固定して騎乗位の練習や犯されている感覚の体験が可能です。

とくに騎乗位で上手く動けない、感じられない方には自分で気持ちいい動き方や角度を練習できるためおすすめできます!

手に持つタイプのディルドはじっくりと気持ちいいところを探るのに向いています。

最初はゆっくり気持ちいいところを探り、慣れてきたら好きなペースで動かせるので実は意外と万能なタイプです。

見た目はリアル系?可愛い系?

ディルドには勃起したときの血管にいたるまでリアルに作ってあるものから、棒状のつるんとしたシンプルなデザインのものまで様々な種類があります。

リアルなディルドのメリットは実際のセックスをよりイメージして盛り上がれるところです。

フェラチオや騎乗位の練習も本番さながら、大活躍します!

ただし見つかると困る場合、保管場所には注意が必要です。

シンプルなディルドはしっかり快感もありつつ、ぱっと見て何かわからない商品もあります。

万が一見つかってもまだごまかせる可能性ありです。

明らかに男性器の見た目に抵抗を感じる方や同居家族に見つかりたくない方にはシンプルなディルドをおすすめします。

初心者向けディルドの大きさの目安

初めて購入するディルドは

  • 長さ13㎝程度
  • 最大直径30㎜程度

を1つの目安にするのをおすすめします!

これは日本人の勃起時のデータと、ディルドをこよなく愛する筆者のリサーチで導き出した数字です。

まず長さですが日本人の勃起時の平均と言われている13㎝程度あれば初心者の方なら満足できるのではないかと考えられます。

ディルドは自分で挿入する範囲を決められるため、これより長くても問題なく使用できます。

次に太さですが初心者の方には一般的な勃起時の男性器のサイズよりやや小さめの直径30㎜ほどをおすすめします。

あまりにも大きいものを使ってしまうと挿入が難しいだけでなくセックスで男性器に満足できなくなってしまうおそれがあります。

そのため初心者のうちは大きすぎないものを選びましょう。

数字を挙げましたが性器の形や大きさは本当に人それぞれです。

また、処女や体質的に膣内が狭い方もいますし男性器の大きさも十人十色です。

自分やパートナーに合ったサイズを選択してください。

硬すぎないディルドがおすすめ

ディルド初心者の方には硬すぎない素材でできたものをおすすめします。

ディルドの素材は様々でガラス製の硬いものからゴムでできた柔らかいものまであります。

ガラスなどの全く曲がらないような硬いディルドはハードなプレイや物に犯されている感覚を味わうときにはとても良いです。

しかしディルド初心者の方は程よい柔らかさがあるものを選びましょう。

実際の男性器もいくら勃起して硬くなっているとは言え全く曲がらないわけではありません。

硬すぎないディルドを選ぶことは自分の身体にも優しいですし、より実際の男性器をイメージしたプレイも可能にしてくれます!

初めて使うディルドおすすめ10選

【トイズハート】フリーダム-β

全長×太さ=180㎜×30(最大)㎜

こちらのディルドは筆者のイチオシです!

特筆すべきは715円(NLS:2022. 10月現在)という安さと見た目のシンプルさ。

最初はややゴムの匂いが気になる場合がありますが、飽きのこないデザインと形状で長く使えますので初心者さんには間違いなくおすすめです。

サイズ感も太くなく、長さも奥まで届く長さに作られています!

亀頭の部分はしっかり凸がありますが全体的につるんとしているため挿入しやすく、刺激がくせになります。

【張匠】みちのくJr.Mサイズ

全長×太さ=240㎜×35(最大)㎜

みちのくJrはディルド界では定番中の定番で間違いない商品です!

リアルな男性器に近い質感・サイズがばっちり再現されています。

吸盤もしっかりしているため騎乗位の練習や壁につけてバックでのプレイを想像できますよ。

処女の方や膣内が狭い方にはSサイズがおすすめです。

【張匠みちのくディルド 柔×芯(ソフト&コア)Sサイズ

全長×太さ=150㎜×35(最大)㎜

②でご紹介した、みちのくシリーズの新しいバージョンです!

こちらは柔×芯という名の通り本物の男性器により近い質感で作られています!

外側は人体のような程よい柔らかさがありつつも中心にはしっかり芯があります。

ディルドなのに本当にセックスをしているのかと錯覚してしまう、もはや本物より気持ちよくなれてしまうディルドです!

【エーワン】ちんアナゴ 長男

全長×太さ=180㎜×35㎜

こちらは水族館にいるチンアナゴにそっくりな(私はもうそれにしか見えません笑)吸盤で固定できるディルドです。

亀頭の凹凸のないストレートな形状で初心者でも挿入しやすくなっています。

リアルな男性器の形に抵抗がある方におすすめです。

サイズも長男・次男・三男と選べます!

【KINOA】透明ディルド Sサイズ

全長×太さ=150㎜×35(最大)㎜

きらきらしている!透明で可愛い!と、デザインが人気のディルドです。

デザインだけではなく硬すぎないぷにぷに感も初心者には優しいディルドになっています!

収納用の袋もついてくるため安心・清潔に保管することができます。

初心者の方にはSサイズ以下がおすすめです。

サイズ展開は豊富でXXS〜Lサイズまで6種類から選べます。

【トイズハート】やわらかまんぼう フラット

全長×太さ=188㎜×32(最大)㎜

こちらはその名のとおり柔らかめで初心者に優しいディルドです!

見た目も可愛らしくて持っていても恥ずかしくないデザインになっています。

硬さがないためハードな動きには向きませんが、ほどよい圧迫感でじんわり気持ちよくなれます。

長さはしっかりあるので奥でも気持ちよくなることが可能です!

【AiFox】 ミニディルド 3本セット

全長×太さ=140㎜×20(最大)㎜

こちらはコスパ抜群の3本セットのディルドです!

赤・青・紫の可愛い色で、柔らかめの素材でできています。

サイズが小さめなので初心者にはぴったりのディルドセットになっています。

初めてでもいろいろ試してみたい方におすすめです。

【ジャパントイズセレクト】dodil (ドゥーディル)

全長×太さ=180㎜×39(最大)㎜

こちらはちょっと変わっていて何度も好きな形に変えて使用することのできるディルドです!

  1. 本体を温める
  2. 手や付属の紐を使って好きな形にする
  3. 形が決まったら水で冷やし固める

という簡単な工程で、繰り返しいろいろな形を作れます。

もちろん1人で理想のディルドの形を極めるのも良いですが、パートナーと一緒に作成過程も楽しめてしまいます。

ぜひ理想の形を見つけてください。

【LOVE DROP】 陽炎型(LDD-003)

全長×太さ=170㎜×35(最大)㎜

中出しの体験ができるディルドです!

陰嚢(玉袋)の部分がポンプになっていて、押すことで中に入れた液体を出すことができます!

初心者にも優しいやわらかい質感でサイズも無理せず入るサイズ感です。

何回もイける体質でも、このディルドなら出したら終わり!というルールでオナニーをすれば満足したフィニッシュが迎えられますよ。

【FunFactory】マグナム ピンク

全長×太さ=181㎜×38(最大)㎜

こちらは他と比べるとやや高価ですがその分機能性も高いディルドです!

特筆すべきは

  • 可愛らしい形と色
  • 高級シリコン素材
  • ハーネス使用可(ぺニバンとしても使える)

の3点です。

素材が素晴らしいので滑らかに挿入できます。

それでいて男性器の形もしっかり再現されているためじっくり気持ちよくなれます!

初心者だけどこだわりたい方にぜひおすすめのディルドです。

ディルド初心者のための気持ちいい使い方

中で感じるようになりたくてディルドを購入する方も多いのではないでしょうか。

初めてやディルド経験が浅くても気持ちよくなれるおすすめの使い方をまとめました。

自分にあったディルドを選べたらぜひ参考にして快感を探ってみてください。

しっかり濡らしてから挿入する

膣内が潤っていないのにディルドを挿入すると痛みの原因になります。

クリトリスや乳首を触って気分を盛り上げたり、濡れにくい場合はローションや潤滑剤を使って準備ができてからディルドを挿入しましょう。

ディルドを温めてから使う

冷たいままのディルドは身体がびっくりしてしまい、リラックスできずに感じられなくなる原因にもなります。

  • ちょっと熱めのお湯に5分ほどつけておく
  • 電気毛布にくるむ
  • 温感ローションを使用する

などの方法でディルドを温めておきましょう。

電子レンジはディルドが溶けてしまうため使えませんので注意してください。

また、部屋が寒い場合もオナニーを楽しめなくなりますので暖かい部屋や布団の中で使用するのがマストです!

ゆっくり自分のいい場所、角度を探る

ディルドは自分で動かして使用するラブグッズなので好きなペースで気持ちいいところを探すことができます。

まずは挿入して、少しずつ動かして膣内を探っていきましょう。

いろいろな角度で刺激してみたり、ディルドの向きを変えてみたりして感じるポイントを探してくださいね。

中で回してみたり、上下に振動させてみるのもおすすめです。

気持ちいい動かし方を見つけたらぜひセックスの時にパートナーにも教えて共有してくださいね。

他の気持ちいい部分も一緒に刺激する

まだディルドだけでは十分に気持ちよくなれない場合は他の部分も一緒に触りながら使用しましょう。

膣内で感じられる女性はクリトリスで感じられる女性に比べて少数派です。

今気持ちよくなくても、膣内の刺激に慣れていくと快感を得られるようになるので安心してくださいね。

開発するためには、まず膣も気持ちいいところであると脳が理解することが大切です。

クリトリスや乳首など好きな場所を触りながらゆっくりディルドも挿入し、相乗効果で気持ちよさを探っていきましょう。

まとめ

実際のセックスに近い感覚でオナニーをしたり中イキや騎乗位の練習のためにぴったりなラブグッズであるディルドについて紹介しました。

初めてのディルドは

  • 自分に合った形状
  • 好みの見た目
  • 大きすぎないサイズ感
  • 程よい柔らかさ

などのポイントを抑えて選んでくださいね。

セックスに近い感覚のディルドを使って慣れていき、ぜひ気持ちいい時間を過ごしてください。

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